中野山王皮膚科クリニック 八王子市 皮膚科 美容皮膚科 夜間診療

平成21年1月19日 開院予定
皮膚科 形成外科 美容皮膚科

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多汗症

■ボツリヌス毒素製剤注射で発汗を抑制

わきの下や手のひらなどの多汗でお困りの方には、交感神経刺激をブロックするボツリヌス毒素製剤を注射します。麻酔クリームを併用しますが、約1cm間隔で多数回注射するため、治療時に痛みを伴うのが欠点です。
効果は約3-4か月間持続します。夏季の前に一度注射すれば、一年間大丈夫という患者様が多いです。

なお、わきの下にはエックリン汗腺とアポクリン汗腺の2種類の汗腺があります。前者が緊張・興奮などで出る汗であり、後者はニオイや黄ばみの原因になります。本剤は主にエックリン汗腺をブロックするものですが、夏季の多汗な時期にはニオイも軽減するという声が多いです。(アポクリン汗腺もブロックするという説があります。)


  • by admin
  • 2008年05月04日 00:27