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昨年も好評だったパウダータイプの日焼け止めをご用意しました。
容器についたままのパフをたたくだけで塗れるので、大変手軽でありながら、耐水性が高いのが特徴です。
フタに鏡がついており、外出時にお化粧直しとして使うこともできます。あまりお化粧をされない方は、このパウダーをはたくだけでも結構です。
また、顔だけでなく腕など、全身のどこに用いても構いません。
お子様にも安心してご使用いただけます。
夏は素肌を見せることが多いので、脱毛のニーズが高い季節です。
当院では強力な冷却機能を備えた、医療機関ならではの高出力な脱毛機を備えております。
ご興味のある方はご相談だけでも構いませんので、ぜひご来院ください。
夏は皮膚科の患者さまが大変多い季節です。
当院の短い診療時間では対応困難なため、8月第1週から9月第1週までの期間限定で、通常の診療時間に加えて毎週木曜午前9:00-11:00に診療をおこないます。
院長は主に手術を担当し、一般診療は代理医師が主体でおこないます。
なお、お盆期間も通常通り診療をおこないます。
当院は、お盆期間を含めて夏休みはありません。
このたび、新しいナローバンドUVB照射器を導入しました。これは副腎皮質ステロイドなどの塗り薬では治りにくい皮膚炎(アトピー性皮膚炎、乾癬など)を治療するための紫外線照射機器です。特に、しこりをつくってしまう様なタイプのアトピー性皮膚炎の治療に用いたいと思います。
紫外線治療には精通していると自負しております。本当に必要な患者様にだけ、使おうと考えています。
未就学児(まだ小学校に入学していないお子様)のみ、当日の電話での診療受付が可能になりました。
但し、当院受診歴のあるお子様に限ります。
お電話にて患者番号とお名前をお知らせ下さい。当日の順番をお伝えします。
これにより、乳幼児の患者様はご自宅にて順番をお待ちいただけます。
当院の1時間当たりの診察人数は、10人が目安です。
<電話受付開始時間>
午前診療日(月・土) 9:30
夜間診療日(火・水・金) 18:30
早くにご来院いただいた患者様を優先し、電話での受付開始時間は窓口での受け付け開始時間より30分遅くなっています。ご注意下さい。
当院周囲への路上駐車はご遠慮ください。近隣住民からも苦情が届いています。
約50m離れていますが、自家用車でお越しの方はかならず当院専用駐車場をお使いください。
また、長時間エンジンをかけていると近隣への迷惑になります。
特に、夜間には窓を開けてお休みになられる方もいらっしゃると思いますので、駐車時にはエンジンの停止をお願いいたします。
当院の周囲は住宅地なので、皆様のご協力無しには夜間の診療をおこなうことが困難になります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
当院は、クリニック前に3台駐車可能ですが、17台分収容可能な第2駐車場もあります。
第2駐車場の位置は、たましん中野山王支店のクリニック側すぐ隣です。
当院から国道16号に向かうと、たましんのすぐ手前に駐車場の看板があります。
当院より徒歩1分です。どうぞご利用ください。

美容皮膚科というと、どちらかと言うと女性のためのものであるイメージが強いかもしれませんが、実は男性を対象とすることも多いのです。
特に、中年男性はシミ治療を希望されることが多く、今までにも多くの方のシミ治療をおこなってきました。治療の結果次第では、非常に若返った印象になります。
男性は、女性とは異なりお化粧でシミを隠すのが一般的ではないので、むしろ美容皮膚科治療が必要なのかもしれません。
その他、しわなど、何でも美容的なご相談に応じます。
八王子は私の出身地です。小学校は、八王子市立校の卒業です。思春期の頃は都会志向で決して地元が好きだったわけではありませんが、現在では地元愛が強い方なので、ささやかですが、買い物はなるべく市内でするようにしています。
医学生の頃から、いずれは地元である八王子市でクリニックを開きたいと漠然と思っていましたが、大学卒業時には開業を意識せずに、純粋に興味だけで専攻科目を決定しました。
当時の私は、山奥の診療所で、自分ひとりで内科から外科まで何でも診療する総合診療医師にあこがれていました。そこで自分は、内科は後で勉強すればいいので(実際はそんな簡単なわけがありません)、外科を習得すれば何でも出来る医師になれるだろうと、浅はかにも考えました。また、主におなかの手術を担当する一般外科だけでなく、まずは外傷治療・救急医療を学びたいと考えました。
その結果、一般外科・整形外科・麻酔科・救急医療も長期間の研修が必修と、比較的珍しいトレーニング・プログラムが用意された、とある大学形成外科教室に所属しました。
形成外科は、まだあまり認知されていない科目ですが、顔面や手など構造が細かく難しいところを中心とした全身の体表の外傷・奇形・腫瘍の手術、その延長としての美容外科を主な業務にしています。要は全身の比較的浅いところの外科であり、頭のてっぺんからつま先まで、体表に関しては全身を対象としています。私は主に外傷治療に興味を持ちつつ、形成外科全般のトレーニングを受けました。
その後、救命救急センターでは全身火傷、交通事故や災害、高所からの転落、刺傷や銃撃などによる多発外傷など、大抵の医師は経験しないであろう貴重な診療経験が得られました。次いで整形外科では全身各所の骨折や人工関節手術、腰椎椎間板ヘルニア手術など、多くの手術を自ら執刀する機会を得ました。この経験は、その後脱臼を整復したりギプスを巻いたり、各地の救急診療所での応援活動で役立てることが出来ました。
一般外科では、虫垂炎やヘルニア手術から胃、大腸切除、腹腔鏡下胆嚢摘出術、乳がん切除、肺切除まで、自ら多数執刀させていただきました。胃内視鏡や腹部超音波検査にも習熟することが出来ました。現在ではその技術を生かすことがありませんが、幅広く緊急事態に対応出来るという自信になりました。今では、日々専門バカになっている自分に気づきますが。
その後、形成外科において体表の手術をしていくには、様々な皮膚病に精通しなくてはならない。皮膚病がわかっていないのに皮膚の手術なんて出来ないと思い、思い切って皮膚科学教室の門を叩きました。皮膚科の基本を習得したら外科医に戻ろうと思っていたのに、現在まで皮膚科を専門としています。
私は医師になってからずっと大学勤務ですが、実際には大学勤務医は提携する病院に半年から年単位で派遣されることがあります。大学では自分がやる機会が無いような手術を自らしなくてはならないなど、学外勤務の期間は非常に勉強になります。
私も、医師になり最初の5年間は都心、湘南、信州など7回引っ越す程、転勤を繰り返しました。都心には都心に多い患者層や病気があり、郊外には郊外、地方には地方に特有の患者層や病気があります。医師はいずれも経験する必要があり、特に地方の経験は必須だと思います。私自身も、地方にいた時が一番勉強になった気がします。
大学卒業後、いろいろな土地に住むようになってから地元・八王子に対する愛着がわいてきたのです。その結果、地元の皆様のご協力のおかげでクリニックを開設することになりました。あらためて、皆様に感謝いたします。そして地元の皆様、よろしくお願いいたします。

最も印象深かった派遣先、約1年半勤務した長野県・佐久総合病院外科病棟から見た八ヶ岳。八王子ではありません。

